中村建設の『契約から竣工まで 失敗しないための12カ条』
その9:情報を公開しないメーカーは怪しい
 住宅産業はクレーム産業ともいわれています。なかにはお客様の希望がプロからみておかしいことでも、言いなりになるハウスメーカーさえ存在します。万が一、トラブルが発生してもお客様の責任になるからです。
ハウスメーカーの多くは、クレームを嫌うあまり、お客様に必要な情報を隠します。たとえば見積もり作成に関しても、お客様にわかりにくいように、作ってあります。
中村建設は隠す内容が一切ありません。見積もりも項目ごとに分かりやすく、しかも全てのオプションや設計外工事についても値札がついていて、お客様のご予算に応じての対応ができます。また、すべてのスタッフが同じ話をし、同じお答えをします。それは隠すことが何もないからです。
その10:第三者検査を断るメーカーは危険です。
  設計図通りに建てているか。欠陥住宅になっていないか。素人のお客様から見ても分かりません。できれば基礎配筋時、構造時(上棟時)断熱工事時、完了引渡し時など素人目にわかりにくい部分を中心に第三者にチェックを依頼した方がより安心です。
 ハウスメーカーの中には「内容が他社に漏れる心配がある。」というタテマエのもと、第三者検査を行わず、自社、あるいは自社社員派遣の検査会社に依頼している事が多々あります。見られては困ることでもあるのでしょうか?お客様のことを第一に考え、満足していただけることを本当に願うのであれば、検査こそ厳しいものにしていくべきではないか、と中村建設は考えます。
その11:お客様にできるチェックの方法があります。
 自分は素人だから、家づくりのことはわからない。そう思っている人が多いと思います。けれど、素人だって自分でできるチェックする方法があります。
 読本に頼ってはいけません。本に書いてあるほとんどのことが、中立的ではないからです。車雑誌なども同じ傾向にあり、評価に偏りが見られます。ではどうやってチェックするのでしょう?工事着工から引渡しまでの間、いくつかの検査があります。その日を事前に現場監督から聞き、立ち会いましょう。もしくは立ち会える日に日程を調整してもらいましょう。(もちろん工期がありますので大幅な変更は難しい場合もあります。)
そうして現場監督や検査員に疑問点をぶつけてみましょう。親切な会社であれば丁寧に答えてくれるはずです。また、自分で調べて第三者のプロに聞くのも手でしょう。そのぐらいの姿勢が大切だと思います。決してメーカー任せにしてはいけません。
その12:アフターメンテナンスは迅速か?
 住宅会社のほとんどが、アフターサービスは万全だとうたっています。ほんとうなのでしょうか?
お客様がマイホームを計画するうえで、不安に感じることのひとつにアフターサービスの対応力があります。だから大手ハウスメーカーは安心できる、少々高くてもそれは安心料だ、そう思っている方が結構いらっしゃいます。

私どもがもっとも疑問を抱いているのは、責任の所在の不明確な部分です。私たちは誰から給料を戴いているのでしょうか?当然お客様からです。だとすれば、その責任を100%、中村建設で担えば良いのではないか、会社員が「お客様のため」だけを考えていれば、契約から竣工、そしてアフターサービスに至るまで、かならずご満足戴けるのではないか、そう考えます。さらに、会社から一時間以内で行ける範囲でお仕事をさせていただければ、アフターサービスも迅速に対応でき、きっと喜んで頂ける。その思いから中村建設は注文住宅・自由設計、しかも高品質・低価格住宅の「中村建設の家」をご提供させて頂いております。